食事や自然療法などステロイド剤に頼らない最新のアトピー性皮膚炎の治療法を紹介しています

ステロイド剤の副作用

現在医学的に確認されているステロイド剤の副作用

  • 骨粗鬆症
  • 糖尿病
  • 消化性潰瘍
  • 動脈硬化、高脂血症
  • 無菌性骨壊死
  • 白内障、緑内障
  • 精神障害
  • 高血圧
  • 副腎不全
  • 月経異常皮下出血、紫斑
  • 多飲、多尿
  • 浮腫、低カリウム血症
  • 中心性肥満
  • 低身長
  • 異常脂肪沈着
  • 皮膚線条、皮膚萎縮
  • 発汗異常
  • 眼球突出
  • うっ血性心不全
  • 不整脈
  • 白血球増多
  • 中枢神経興奮性亢進
  • 味覚・嗅覚の低下
  • 海綿体・陰茎・陰核亀頭の肥大
このサイトの管理人である私のアトピーが出始めたのは小学2年生でした。兄弟では私だけだったので親もどうしてよいのかわからず、とりあえず皮膚科に行っとけということで皮膚科通いが始まりました。

何も知らない母親と私、最初は腕と脚の関節の内側が痒くて痒くてしょうがないといった程度のものでしたが、病院に行き、ステロイドの塗り薬と飲み薬(何の飲み薬だったかは不明)をもらい使用しているうちに何故か次第に症状は悪化していきました。

ステロイド剤をぬると一時的には良くなるのですが、本当に一時的なもので、また汗をかいたりすると痒くなり掻き毟り結局何の意味があるのかもわからないまま病院通いを続けていました。

そして、小学校3年生になった頃にはかなり重度のアトピー性皮膚炎になっていました。

腕から背中、脚までカラダ全身がアトピーでただれ本当に最悪だったのはチンチンと金玉全体がアトピーの本拠地と化してしまったことでした。(すいません品がなくて。だけど本当に辛かったので書かせて下さい)もう痒くて痒くて夜も眠れない毎日が続きました。もう毎晩半泣き状態です。最初は薬をぬっては軽くおさまってはいたものの次第に薬がきかなくなり夜は掻き毟り、朝起きたらシーツは血まみれになるような日々が続きました。本当に辛かったです。

小学校2年から2年間ステロイド剤を使用しただけの私にも、実際に下記の後遺症がありました。

  1. 骨粗鬆症
  2. 糖尿病
  3. 高血圧
  4. 発汗異常
  5. 海綿体・陰茎・陰核亀頭の肥大

その後、薬での治療に意味がないことがわかり自然治療に切り替えたのでステロイド剤の使用は僅か2年程度でしたが、これだけの障害があります。1と2に関しては予備軍で3は食事と運動で治しました。それにしてもひどい話です。当時私が通っていた皮膚科は今では大きなビルを所有する病院になっています。

 

PAGETOP
Copyright © アトピー性皮膚炎治療法研究委員会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.