食事や自然療法などステロイド剤に頼らない最新のアトピー性皮膚炎の治療法を紹介しています

合成化学物質を避けよう

あまりにも無数の合成化学物質が世の中に存在している現在

アトピーの根本的な原因の一つとして合成化学物質へのアレルギー反応があります。しかし、今の世の中で合成化学物質を完全に排除することなんてできないわけだから、いずれそれら合成化学物質にアレルギー反応を起こさずに生きていけるように、時には湿疹と向き合わせることも必要です。

ストレスを排除することがいいことのようになってきていますが、ストレスは人を成長させる大切なものです。ストレスというかkこの場合は困難といった方いいかもしれません。例えば、赤ちゃんがしっかりと歩けるようになるまでには何度も転ぶ必要があります。四つん這い歩きしか出来ない赤ちゃんからみれば、二本足で歩くことはとても困難なです。そしてしっかりと歩けるようになるまでに赤ちゃんに幾度となく転ばなければなりません。そして次第にどうやったら転ばないで歩けるのかを覚えていきます。いっぱいいっぱい転ぶことによって転ばないで上手に歩く方法を学びわけです。アトピーを克服することもこれと同じような要素があります。合成化学物質が無い世の中なんてもうこの世の中には存在しないわけですから、そういったものと共存していく力を身につける必要があります。

実は合成化学物質は既に何十万種とあり、こうしている今も新しい合成化学物質がこの世に誕生しているそうです。私達の生活とはもう切っても切り離せない状態ですが、参考までに主なアトピーの要因と考えられている化学物質をまとめてみました。

  • シャンプー、リンス、石鹸
  • 化粧品
  • 食器&衣類用洗剤(合成化学物質を使ってつくられたもの)
  • 化学繊維などの衣類やその染料
  • 農薬
  • 水道水に含まれている塩素
  • 乗り物の排気ガス
  • 化学調味料
  • アルコール(料理に使用するのでお子様にも関係してきます)
  • 合成化学物質ではありませんがPCやTVなどから出ている電磁波

厄介なのが綿100%の肌着を着ても染料が化学物質だったりすることです。また色が白い場合は漂白剤を使用している場合もあります。「No Music No Life」っていうタワレコの名キャッチ・コピーがありますが、「合成化学物質のない人生はない」といえる程、それらは私達の生活のいたるところに浸透してます。また最悪なのは、これら合成化学物質にアレルギー反応を起こしてアトピーになっているのに、その傷口に合成化合悪玉コレステロールであるステロイド剤を塗るアトピー治療法です。傷口に塩を塗るようなひどい治療としか言いようがありません。

服を全てオーガニックの綿100%にしてもこの世界には様々な合成化学物質があります。前述の石鹸系のみならず、壁紙、壁紙を貼るノリ、床の木のワックス、家のいたるところにある合成金属や合成ゴミ、食品の中にある様々な合成化学薬品(保存料から人工調味料、着色料など)などなど、私達は合成化学物質の中で生活しているといっても過言ではありません。また、こういった化学物質とはあまり無縁な、ヤシの木でつくられたバンガローなどで寝泊まりするような所へ行くと、持病の鼻炎やアトピーなども数日で治ってしまう場合が良くあります。

※ステロイド剤は国に認可された薬ですが、ステロイド剤の使用によって過酸化脂質ができ、新たなステロイド依存性皮膚炎患者を沢山この世に生み出した彼らは、その罪を認めることはないでしょう。国や企業の悪事(薬害などを)を目立たないようにするために、彼らは病気の犯人を紫外線、ダニ、ウイルスなどの自然界にあるもののせいにすることが多々あります。公害や薬害などの訴訟問題などが起こると、彼らはまずこれらのもののせいにし自分達の責任を回避します。

 

 

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