食事や自然療法などステロイド剤に頼らない最新のアトピー性皮膚炎の治療法を紹介しています

お肉は極力食べない

No more meat

正直、大好きなお肉が体に悪いというのは信じたくない人が大多数なのではないでしょうか?とても悲しいことですが事実です。特にアトピー性皮膚炎の人にとってお肉はとても有害な食べ物です。その根拠をお話する前に、私達は何のお肉を食べているのかを知っておく必要があります。

霜降り牛の肉は糖尿病にかかった牛のお肉です

あの、この世のものとは思えないほど美味しい霜降りのお肉ですが、実際は糖尿病にかかった牛の筋肉にたまった糖質が脂肪になったものです。もはや肉の生産工場とかした畜産業ですが、そこで育つ牛は餌やりや糞尿の始末などの人の手を省くために所定のポジションに1~2年間程、後ろを振り向くことも困難な極度の運動不足状態で拘束され殺されて出荷されるそうです。

80%以上が何かしらの病気を持っているお肉

お肉生産工場では利益率を最大限に高めるために遺伝子操作した科学的な高カロリーの食事を、運動できないように固定した牛に食べさせ続け1年程で巨大肥大させ、完全な糖尿病状態にして(肉の甘味をだし)出荷していくそうです。このような状態で育った動物のカラダがまともであるわけがありません。

牛と豚の脂肪が液体でいられるのは38度以上

これは非常に怖い話です。まだ何を言っているのかわかりませんよね?つまり、人間の平熱の37度では肉の油は固体化してしまうということです。食べ物として摂取した脂肪は消化されて体内に入りますが、その性質は体内に入っても変わらないのです。つまり、牛や豚の脂は私達の血管内で固まって様々な問題を引き起こすということです。これらを通常の手段では排泄できなかったものを皮膚から吐き出そうとするカラダの働きがアトピー性皮膚炎なのです。

大腸ガンの原因ともなる動物性蛋白質の過剰摂取

私達はお肉、牛乳、卵はタンパク質が豊富で西洋人のような丈夫で頑丈なカラダをつくるから沢山食べなさいと教わってきました。また大人になってからも炭水化物ダイエットなど穀物の摂取量を減らし、その代わりに太らないからとタンパク質をメインにした食事をとることももてはやされました。しかし、これらは運動選手でもない限り非常にカラダに悪いことです。

タンパク質は消化されてアミノ酸になりますが、身体を動かしてない人の筋肉はそれほどアミノ酸を必要としないので腎臓をフル稼働させて尿素として体外に排出しなければなりません。しかし、腎臓で濾過しきれなかったアミノ酸は血管内にたまり、それらを皮膚から排出しようとする人体の働きで湿疹やまぶたの腫れが起こるのです。

また、消化されなかった動物性蛋白質はそのまま大腸に貼り付き腐敗しはじめます。また同時に固形化した脂肪の大量付着によって、ますます大腸の具合は悪くなり、これらのものは毒素となり次第にガンになってゆくのです。現在、肉食を絶つことが大腸ガンを未然に防ぐ最前の方法となっています。

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