食事や自然療法などステロイド剤に頼らない最新のアトピー性皮膚炎の治療法を紹介しています

オーガニック野菜を食べよう

日本の有名な化学会社が公表している農薬の人体への悪影響

東証1部に上場している、90年以上の歴史を持つ日本有数の化学会社(農薬なども生産しています)日本曹達株式会社が自社のホームページ内で農薬が人体へ与える悪影響を公表しています。生産者が公表しているのですから、間違いのない情報だと思われます。

http://www.nippon-soda.co.jp/nougyo/seihin/pdf/chiryo.pdf

実際は田んぼに魚を泳がして害虫を駆除するなどの様々な自然農法がありますが、工場で生産される牛同様に農作物もベルトコンベア式に生産されている場合が多いです。人の手間はコストとして計算されるので極力コストを削減するために(ようするに食品すらも、利益率のみを追求して生産されているということ)農薬は想像以上に使用されています。また農家の人達も自分達が食べる分には農薬を使用しないという話もよく聞きます。

また農作物を流通させる農協は、彼らが売る化学肥料を使用しないと収穫できないような大きさや色などの規定を野菜に設けているため、大手スーパーなどで私達が手にするものは、有機と記されていないものは間違いなく農薬と化学肥料漬けの作物です。

以下、日本曹達株式会社が上記のHPで公表している農薬が人体へ与える悪影響を一部抜粋させていただきました。

農薬名 症状
有機りん剤(殺虫剤,殺菌剤,除草剤) アセフェート、イソキサチオン、エチオン、チルチオメトン、エトリムホス、カズサホス、キナルホス、クロルピリホス、 クロルピリホスメチル、サリチオン、ジアリホール、ジメチルビンホス、ジメトエート、 スルプロホス、ダイアジノンチオメトン、バミドチオン、パラチオン 〇軽 症:悪心,嘔吐,腹痛,下痢,倦怠感,不安感,頭痛, めまい

〇中等症:(軽症の諸症状に加え)視力減退,縮瞳,顔面蒼白,筋けいれん,血圧上昇,頻脈,言語 障害,興奮,錯乱状態

〇重 症:失禁,縮瞳,気管支分泌増加,湿性ラ音,肺水腫,呼吸困難,全身けいれん, 呼吸筋麻痺,意識混濁,昏睡,体温上昇(37 ~ 38℃)

ピレスロイド剤(殺虫剤) シハロトリン、シフルトリン、シペルメトリン、テフルトリン、トラロメトリン、ハルフェンプロックス、ビフェントリン、ピレトリン、フェンバレレート フェンプロパトリン、フルシトリネート、フルバリネート、ペルメトリンなど 【神経系過剰刺激】

〇軽 症:全身倦怠感,筋れん縮

〇中等症:手足の振せん,唾液分泌過多

〇重 症:間代性けいれん,呼吸困難,失禁

硫酸ニコチン剤(殺虫剤)  硫酸ニコチン(ブラックリーフ) 【神経系過剰刺激】

〇軽 症:口腔・咽頭・食道・胃部の灼熱感,悪心,嘔吐,めまい,頭痛,頭重,食欲不振, 動悸,胸部圧迫感,冷汗,唾液分泌過多

〇中等症および重症:激しい悪心,嘔吐,下痢,脱力感,身体のふらつき, 振せん,精神錯乱,意識消失,けいれん,血圧低下,呼吸困難,不整脈

クロルフエナピル剤(殺虫剤)  クロルフェナピル(コテツ) 〇軽 症:全身倦怠感,嘔吐,下痢,発汗,頻脈

〇重 症:全身倦怠感,多量の発汗,高体温(40℃以上),頻脈,嘔吐,下痢,意識障害, けいれん,筋硬直,CK上昇,肝障害,腎障害,呼吸抑制,血圧低下,心停止

〇遅発性の中毒症状:初期は全身倦怠感,嘔吐,下痢,発汗,頻脈,発熱等で重篤感がない が,摂取2~7日後に頻呼吸,意識障害,高体温(40℃以上),けいれん,筋硬直が出現 し,突然心停止して死亡した例もあり注意が必要

臭化メチル剤・ヨウ化メチル剤  アサヒヒューム,アサヒメチルブロマイド,カヤヒューム,クノヒューム,サン ヒューム,ニチヒューム,ブロヒウム,ブロムメチル,メチルブロマイド,メチブロン,検疫 専用アサヒメチルブロマイド,検疫専用三光臭化メチル,検疫専用ブロヒウム,検疫専用ブロム メチル,検疫専用メチブロン,検疫専用メチルブロマイド,検疫専用臭化メチル,不可欠用途 専用アサヒヒューム,不可欠用途専用アサヒメチルブロマイドなど 〇軽 症:悪心,嘔吐,酩酊状態,めまい,頭痛

〇重 症:上気道の刺激・灼熱感,肺水腫,呼吸困難,喀痰,チアノーゼ,眼球振盪,複視, 視野狭さく,四肢のけいれん・麻痺,狂躁状態,ショック ・皮膚症状(接触した場合):灼熱感,しびれ,疼痛,水疱,丘疹,化学熱傷

〇吸入から数日後 ・四肢の知覚および運動障害,振せん,てんかん様発作,肝・腎障害

〇吸入から数週~数カ月 ・憂うつ症,神経衰弱,神経脱落症状,言語障害,歩行障害,視力障害

フッ化スルフリル剤(  フッ化スルフリル(バイケーン) 〇軽 症:食欲不振,悪心,軽い頭痛

〇中等症:頭痛,嘔気,めまい,呼吸困難,四肢のしびれ ・

〇重 症:腹痛,チアノーゼ,ストリキニーネ様筋硬直,けいれん,昏睡,肺水腫

無機銅塩剤 塩基性塩化銅(クプラビットホルテ,サンボルドー,ドイツボルドー,KBW,ビティグラン, ベニドー ,ボルドー) 塩基性硫酸銅(撒粉ボルドー,ICボルドー,Zボルドー) 酸化第一銅*(黄色亜酸化銅) 水酸化第二銅(コサイド,コサイドボルドー,コサイド 3000) 銅アンモニウム錯塩*(コボックス),硫酸銅(硫酸銅,丹礬) 嘔吐,上腹部灼熱感,下痢,黄疸,ヘモグロビン尿症,血尿,乏尿,無尿, 血圧低下,昏睡
フェノキシ剤 ジクロルプロップ(ストッポール) 4-CPA(トマトトーン)  MCPA(MCP) MCPB(マデック)  MCPP,2,4-PA(2,4-D) 嘔吐,昏睡,低血圧,頻脈,徐脈,心電図異常,発熱,筋硬直,頚部硬直,ケルニッ ヒ症候,肝・腎機能障害。  呼吸不全,肺水腫,横紋筋融解の可能性もある ・皮膚粘膜刺激による皮膚障害,眼・鼻・咽頭・気管の灼熱感
ジクワット剤・パラコート剤  パラコート(グラモキソン,パラゼット) ジクワット・パラコート(プリグロツクスL,マイゼット) 〇StageⅠ(経口直後~2日以内):激しい嘔吐,舌・口腔内・咽喉頭・消化管の直接的な粘膜 障害,食堂穿孔,大量服用時(200mℓ以上)はショックで死亡

〇StageⅡ(経口2~3日後):急性肝不全,進行性の糸球体障害,尿細管壊死による急性腎 不全,肺水腫

〇StageⅢ(経口3~10日後):間質性肺炎,進行性の肺線維症

穀物や野菜は有機農法で減農薬か無農薬の物にしましょう

上の表は農薬だけにかんしたものですが、実際にはこれに化学肥料の害がプラスされるかたちで私達の体内に入ってきます。また、これらケミカルそのものが有害であることだけではなく、これら化学の力で作られた農作物には自然が本来持っている野菜の力が喪失してしまっているそうです。姿カタチは同じだけれど、まったく違う食品を食べている可能性があるということです。本当の自然農法で作られた野菜は、天然の魚のようにとても味わい深いものです。

私達はインターネットを通して日本中の良質な食材を低価格で購入することができます

もう、大手スーパーなどに出回っているケミカルな食材しか食べられないという時代は過ぎ、私達は自由に全国の美味しい食材を食べることができます。本当におししいものは合成調味料なんて使わなくても素材の味だけで美味しいものです。様々な宅食サービスがあるので実際に試してみて、あなたの食生活を本当の意味で豊かなものにしていきましょう。

 

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